ネイルについて

まつ毛カールの メリットとデメリットとは

ジェルネイルが浮いても自分で剥がさないでください

マニキュアと違い、剥げることもなく長持ちするジェルネイル。

しかし、いくら長持ちするとはいえ、寿命がございます。

寿命が近くなってくると、根元の方から少しずつジェルが浮いてきてしまうという経験は、ジェルネイルをしている方なら1度は体験したことがあると思います。

そんな時、どうしていますか。

浮いてきたらすぐにサロンへ

ジェルネイルの根本が浮いてきたら、ネイルの変え時です。

できるだけ早く施術を受けにいらっしゃってください。

というのも、ネイルが浮いた状態でいると、ネイルと自爪の間に水分が入り込み、爪にカビが生えてしまうことがあるのです。

この状態をグリーンネイルといい、グリーンネイルになってしまうと2か月~1年は、どんなネイルもできなくなってしまいます。

グリーンネイルは痛みがないので、気が付いた時には重症化していることもございます。

グリーンネイルにならないためにも、ジェルネイルをこれからも楽しんでいただくためにも、ジェルネイルが浮いてきたらすぐに再施術を受けにいらしてください。

無理にはがすのは絶対NG

ジェルネイルは持ちがいい分、どうしても爪が伸びてくるとネイルしている部分と、爪が伸びた部分の境目ができてきます。

たまにいらっしゃるのが、この時にネイルを無理やり剥がしてしまうお客様。

ネイルが浮き始めたときにも、自分で剥がそうとなさるお客様がいらっしゃいますが、これは絶対にやめてください。

ジェルネイルをご自分で無理に剥がされると、余計な力が加わってしまい爪がボロボロになってしまいます。

爪の1層目がところどころジェルと一緒に剝がれてしまったり、爪が折れてしまったり、ちぎれてしまったりと、無理に剥がした後の自爪は、もう目も当てられないくらい、わかりやすくボロボロになるのです。

自分で無理に剥がそうとせず、オフはプロにおまかせください。

まとめ

長持ちするジェルネイルも寿命が近くなってくると、根元から浮いてきてしまいます。

しかし、ご自分で剥がされると爪がボロボロになり、そのまま放置されると、隙間に水が入り込んでグリーンネイルの原因になってしまいます。

浮いてきたら、ネイルの変え時です。

できるだけ早く、サロンにいらしてください。

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